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「日本語の教え方のポイント」気分のムラを作らない、疲れているときこそ気を引き締める

2020年3月26日クラスの流れ・教え方と注意点

新人君
新人君
ああ、
今日はなんだか憂鬱だなぁ…

その気分…
クラスに持ち込まないでよ!
先輩さん
先輩さん

中堅さん
中堅さん
どんなにクラス運営の技術が高くても、
気分や疲れでパフォーマンスが下がったら意味がないね…

もし医者が、
「今日は気分がのらないから診察しません。」と
言ったら困るだろう。
同じことだな!!
ベテランさん
ベテランさん

気分が乗らないときもあるが…

それでも、どうしても気分が乗らないときもあるわね。
そんな時はどうすればいいのかしら?
先輩さん
先輩さん
  1. クラスに入るときは無理にでもスイッチを切り替える。
  2. 教育もサービス業だということを意識してプライベートとは切り離して働く。
  3. 口角をあげて笑顔を作れば気分も明るくなる。
  4. 明るく話すように心がける。
  5. ネガティブな発言したり、イライラを出したりしないようにする。
普段の人間関係でも、
感情をすぐに表情や行動に出す人には気を使うことがあるだろう。
教師の機嫌が悪かったり、表情が暗かったりすると学生も気を使うぞ。
学生に気を使わせてはダメだ!!
ベテランさん
ベテランさん

自分では気が付かないこともある

あなた最近疲れていない?
先輩さん
先輩さん

新人君
新人君
そうですか?
自分では疲れている気はしないですけど…

まあ、疲れは自分では気が付かない場合もあるな。
クラス中に次のようなことをしていたら疲れているのかもしれないぞ!!
いつもはしているというのが前提だが…
ベテランさん
ベテランさん

  1. いつもはしている説明を省きたくなる。
  2. 筆記練習のときに、いつもしているのにクラスを巡回しない。
  3. リスニングのときにCDを流すだけ。内容について質問したり、解説をしない。
  4. 学生の質問、答えを聞き逃す。
  5. クラスと関係ないことを考えてしまう。

上記のようなことをしている自分に気が付いたら気を引き締めろ!!
ベテランさん
ベテランさん

中堅さん
中堅さん
別に普段からいつもこんな感じですよ。
という教師は疲れているというより、怠けているのね…

 

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2020年3月26日クラスの流れ・教え方と注意点

Posted by yumearu