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WEEKLY J の 使い方とアイデア(ユニット3の教案)

2020年11月10日Weekly J

新人君
新人君
「Weekly J」のユニット3ですね。
この課の目標は「困っている人に話しかける」「自分が困っているときに助けを求める」ですね。

ええ、そうね。
文型は「~かどうか」「~てあげます」「~てもらいます」などね。
先輩さん
先輩さん

中堅さん
中堅さん
ええ、他にも「~ましょうか」「~たほうがいいですよ」「~たら」なども復習できそうね。

文型は簡単だな!!
ベテランさん
ベテランさん

答えてみよう

ここでは「日本に来る前に心配だったこと」について話します。
①まず、それぞれの項目について「日本に来る前~かどうか、心配でした。」「疑問詞+か、心配でした」を使って、自分のことについて話す。
②教科書内の項目のことについて困っている人がいたら「何をしてあげる」について話し合う。「~てあげます。」
 「~てあげます」は目上の人に直背う言うことはないと説明する。
③今度は自分が困っている立場で「何をしてもらうか」について話し合う。「~てもらいます。」

聞いてみよう

この課のリスニングも割と簡単です。

一つの問題で3か所答えを書く場所があるので注意。
cの問題の「~通じる」「通訳」という言葉を知らない場合もあるので
確認しておきましょう。

 

言葉を増やそう

ここでは、事故や事件に関連する語彙が取り上げられている。
「起きる」「遭う」の使い分け、直前に使われる「助詞」についても確認しましょう。
科書にない災害についても確認するチャンスです。

 

文型

このユニットの文型は多いです。

①「疑問詞+か」心配でした。
②「~かどうか」「~ないかどうか」心配でした。
こちらもチェック!!


③「~てあげます」「~てもらいます」
 「~てくれます」は入っていないが一緒に確認。
こちらもチェック!!


④~たら
こちらもチェック!!

 

会話の達人

悩みを人に伝える方法と困っている人に助けを申し出る方法の確認です。
もし何かハプニングがあったら、どうするかを述べる方法についても確認します。

 

練習しよう

ここでは、
もし教科書の絵のような状況で困っている人がいたら、
「何をしてあげるか」を考える練習です。
「~をしてあげます」で文章を作らせてもいいですが、
実際の場面では、「~ましょうか」「~ますよ」などというので、
「どのように手伝いを申し出るか」の練習も一緒にしましょう。
さらに、自分が絵のような状況に陥ったときに、人に助けを求める言い方も練習できます。

 

使ってみよう

このユニットのおさらいですね。

すごろくですね…
ペアになってマスに書いてある事柄について、
「もし事故に遭ったらどうしますか」 / 「どうやって警察を呼ぶかわからないので、周りの人に呼んでもらいます」
「もし事故を起こしたらどうしますか」 / 「すぐに相手に怪我がないかどうか確認をして、警察に連絡します。
「もし事故を見たらどうしますか」 / 「けがをしている人がいないかどうか確認します。」
など
自由に話し合わせましょう。

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2020年11月10日Weekly J

Posted by yumearu